2012/5/6 水郷のマブナ釣り・・・11回目
GWもついに最終日ということで、釣輪具雑魚団の松本君とマブナ釣りに出かけた。
まずは朝6:30に川尻の水路群に到着!4/28の状況から考えてまだいけると判断したからだ。田植えはすっかり終わり、静けさを取り戻した田園風景の中でさっそく準備開始!
ここでは半ヅキ釣りがメインなので、がま渓流『マルチストリームR 硬調』4.5mに3mの半ヅキ仕掛けを付け、餌はキヂの1匹掛けでスタート!
水温を測るとなんと25℃を超えていたので、「うわー、これはもう終わっちゃったかも?」と一瞬不安になった・・・。
が、いきなり6寸のマブナが食ってきた!しかも銀ピカの美しい魚体だ。新たな群れが差してきたのかも・・・?
ところが、その後は入れ食いはなく、アシの中をじっくりと探っていくとポツポツ釣れるペースだ。
でも全体に型は良く、しかも先週とはうって変わって魚体がフレッシュなのでとても癒される・・・。
結局ここでは4時間粘って、私は尺上、泣き尺、9寸、8寸混じりの7匹を釣ることが出来、松本君も尺上の顔を見ることが出来た。
数の割には大きな満足感を味わえた釣りだった・・・。
この後、12時過ぎに掘割川周辺のホソに到着。このエリアは例年だと良い時期のはずなのだが、今年は良い思いをしていないのでリベンジというわけだ。
水温は21℃を超えており、シーズンの終わりを感じつつ準備開始!
ここでは竿辰作8尺マブナ竿に5ツ玉シモリ仕掛けをつけ、上バリに赤虫、下バリにキヂを付けてスタート!
が、なかなかアタらないので足で稼いでどんどん探っていくとようやくポツポツ釣れ始めた。
結局13:30までに私は尺上、7寸とキンブナ2匹を釣り、松本君は中ブナ1匹で終了。
風が次第に強まってくる中、最後は新田のホソに向かい、14時~15時半まで粘って私は中ブナ2匹、松本君は9寸、8寸、7寸を釣り上げて打ち止めとした。
ここの鮒は色が黒くて、産後の疲れをひきづっているような感じだった。
なんだか後半が不完全燃焼気味だったが、これで今季の乗っ込みマブナ釣りは打ち止めとした。
いや~今季も楽しかったなぁ・・・。
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釣果:マブナ13匹(尺上×2、泣き尺、9寸、8寸、7寸×2ほか6匹)
場所:川尻の水路群、掘割川~新田周辺のホソ
天候:晴れ 無風~南西暴風
気温:24℃(正午)
水温:25.4℃(川尻地区)、21.4℃(掘割川地区)
竿:がま渓流『マルチストリームR 硬調』4.5m、竿辰作マブナ竿8尺
仕掛け:道糸1.5号連動半ヅキ仕掛け(1本鈎)、道糸1.2号五ツ玉シモリ仕掛け(2本鈎)
ハリ:がまかつ「赤袖」5号
エサ:赤虫、キヂ
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