まさに・・・柿の種、参ったなこりゃ!
先週の土曜日、いつもの仲間と水郷にコブナ釣りに出かけた。 そろそろ某ホソの柿の種が面白そうだから・・・。 ここは毎年晩秋の頃になると、3㎝前後の柿の種の群れがあちこちに見られ、タナゴ仕様の繊細な道具立てでの数釣りが楽しめるのだ。
当日、釣り場に着いてみるとなんと例会の方々が・・・。一瞬場所変えも考えたが、せっかく来たので空いている場所でご一緒させてもらうことにした。
さっそく、関釣具店製00号軟質発泡シモリを付けたコブナ用連動シモリ仕掛け+がまかつ『袖』2号+赤虫で釣りを開始したが、アタリは頻繁にあるものの一向にハリ掛かりしない・・・。「くそー!クチボソか?」段々熱くなってくる・・・。周囲も一桁とかツ抜けがやっとらしく、ぼやきさえ聞こえてくるタフな状況のようだ。
しかし、良い場所を見つけ、グルテンをごく小さく付け、しばらく集中して狙ってみると、ようやく釣れてきたのはとても小さな柿の種だった。よーし!そうと分かればこっちのものだ!
さっそく極小タナゴ仕掛け+がまかつ『テトロン糸付きタナゴ鈎新半月』+グルテンに変えて狙い始めたところ尻上がりに釣れ始め、ついには入れ食いモードに!!!アタリが遠のいた時はマル秘餌とのローテーションで切り抜け、なかばマシンとなって釣り続けた・・・。
その結果は、昼過ぎまでで私151匹、2人合わせると2束を軽くオーバーしていた。ホントはこのまま釣り続けて単独2束超えをしたかったが、釣り場探索のために泣く泣く移動し、次の場所で各々12~15匹前後を追加して打ち止め!十分満足のいく釣りだったが、コブナ釣りも毎回発見があるというか、やっぱり工夫しないと釣れないものだと痛感した。
←最後までお読み戴きありがとうございました。






































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