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10/22/2008

秋深し・・・、コブナのご機嫌はいかが?

Pa180002先週末の土曜日、K島さん、T沼さんと霞ヶ浦にコブナfish釣りに出かけた。今回は原稿の下見ではないので、心底楽しめそうだ・・・smile
行きの車rvcar中でいつものように釣り談義に花を咲かせていた時、私が「今回は数に拘らずにのんびりと楽しみますよーhappy01!」と言った途端、「良く言うよー!数が癒しのくせしてー!!!」と即座に反論が・・・(汗)。
まいっか!よーし!今回は2束釣るぞーlovely!・・・ッテオイオイ。

Pa180006まずは前回(2週間前)見つけた素掘り風の縦ホソに到着。今回は合財箱を用意してエンコ釣りでじっくり探ってみることにし、餌も赤虫の他にグルテンを用意した。
前回よりも若干水位が低いがそれでも水深は70㎝程あり、底には枯れた植物が堆積しているらしく凸凹だ。まずは良さげなポイントを探り歩き、当たったポイントで粘るつもりなのだが全然当たらない・・・。おかしいな・・・?

そんな時、T沼さんが型の良い(?)コブナfishを連発し始めた。どうやらピンポイントに固まっているらしい。ここ2週間で水中の季節は晩秋mapleまで進んでしまったようだ。探索searchモードを切り替えなきゃ!
そこで私はスピーディーに広範囲を探りながら、ヤッカラが密集し、かつ周囲より一段深くなっているハニーホールを探した・・・。そしてついに見つけたhappy02

Pa180012

そこからは怒涛のまくり!と言いたいところだがアタリが渋いのである・・・。明確な消しこみや横っ走りは皆無で、水中のシモリがふわふわ揺れるだけなのだ・・・。そこで仕掛けをタナゴ用のゼロバランス仕掛け+がまかつ『テトロン糸付きタナゴ鈎新半月』にまでサイズダウンして丁寧に狙い始めると、ようやくふわふわアタリが取れ始め、数も伸び始めた。結果は3時間で70匹余りとまあまあだった。

Pa180019その後、昼食をはさんで何ヶ所か立ち寄ったが、どこも前回の爆発力(=時速50~70匹)は消え失せ、渋々モードに変わっていた。ここでようやく「ホソはもう晩秋なのだ」とあきらめ、渋々を楽しむモードに切り替え、夕方まで楽しんだ・・・。
難しいアタリを取るのに集中し過ぎてかなり疲れたが、入れ食いでマシンのように単純作業を繰り返すよりかえって良かったかも?

Pa180017以上、本日の結果は合計115匹。3~5㎝のコロコロした良型のコブナが中心だった。和竿を通して伝わってくる小気味よいコブナのダンスに本当に心癒された1日だった。楽しかった~happy01

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←最後までお読み戴きありがとうございました。

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