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05/25/2010

5/2 諏訪湖で春ブナ爆釣!!まさかの二束超え達成・・・。

釣果:尺上(33cm)1匹、七~八寸20匹、六寸以下中ブナ180匹 合計201匹
場所:諏訪湖 鴨池川 鴨池3号橋上流一帯 水深30~60cm
天候:晴れ 無風のち北西弱風
気温:4~21℃
水温:8~14℃
ロッド:がまかつ「がま渓流マルチストリームR 硬中硬」4.5m
仕掛け:道糸1.2号+自作連動シモリ2本鈎仕掛け、鈎はがまかつ『赤袖』(上鈎4号、下鈎5号) ※つり人2010年2月号参照
エサ:赤虫房掛け(3パック使い切り)
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今季の乗っ込みブナ釣りは4月の天候不順の影響をモロに受けてしまい、かなり不完全燃焼のまま終盤を迎えようとしている・・・。何しろ今季はハタキらしいハタキを一度も見ていないし、抱卵したフナにもほとんど出会っていないのだ。「あ~あ、丸々太った元気なフナを飽きるほど釣りたいな~。」・・・というわけで、GW真っ最中の5/2に「釣輪具雑魚団」の葛島さん、金森さん、菅原さん、松本さん、私の5名で、ここ数年の恒例となっている諏訪湖遠征に出かけた。

1005021真夜中に都内を出発して高速道路をひた走り、いつもの諏訪中央公園に着いたのは午前5時ちょっと前。さっそく徒歩で「鴨池川」中流域を目指す。天気は快晴だが、朝の気温は4℃と例年に比べて冷えこみが厳しい。「果たしてこの寒さでフナ達は乗っ込んでいるのだろうか・・・?」などと考えながら歩くこと約15分程でいつもの「鴨池3号橋」付近に到着。水温は8℃と例年より数℃低く、水位もやや低めなのが気になるが、とにかくやってみなけりゃわからない!ということで5:30過ぎに釣り開始!

1005022「鴨池川」中流域は、川幅約10mの普通の中河川だが、水深が全体に30~60cmと浅いせいか、足元ではあまり食って来ない。よってフナ達を驚かさないように4.5~5.3mの長竿で流芯から対岸ヘチ寄りにかけてを狙った方が良い。また鴨池川は機場の運転によって断続的に流れが発生するので、オモリを軽めにした連動シモリ仕掛けを使い、タナを水深の1.5倍と長めに取って底をズルズル引きずりながらの流し釣りが基本だ。

今回のタックルは「がま渓流マルチストリームR 硬中硬」4.5mに自作大型バットウキ+羽根ウキ5個を使った連動シモリ2本鈎仕掛け(つり人2010年2月号参照)を付け、鈎はがまかつ『赤袖』で上鈎は4号、下鈎は5号を選択。朝方は水温が低めで食い渋りが予想されたため、両方の鈎に赤虫の房掛けを付けてみたが、やはりアタリが渋く、しかも単発で、例年のように一ヶ所で釣れ続く感じではなかった・・・。

1005023そこで私は一人で仲間集団を抜け出し、足早に広範囲を釣り歩くことで食い気のあるフナと出会う確率を高めることにした・・・。するとこの作戦が功を奏したのか、朝一の渋い時間帯にあっても着実に数を伸ばすことが出来、朝9時の時点で既に60匹超えと、過去に経験したことがない釣果を得ることが出来た。ただし、型は12~18cmと例年よりも小ぶりだったので、この時点で大型狙いをあきらめ、今回の目標を「束釣り達成」に変更して徹底的に釣りまくることにした・・・。

その後、9時を過ぎた頃から、水が温み始めたせいか入れ食い状態となり、まるで秋のコブナ釣りのような一荷釣りを度々味わいながら、結局1時間で40匹を追加して、10時にはあっさり束超えを果たしてしまった・・・。

1005024さすがにちょっとお腹いっぱいになってしまった私は、仲間の元に戻ってのんびりやり始めたのだが、次第に焦りが生じてきた・・・。当初は「束を超えたらのんびり和竿で楽しもう」と考えていたのだが、次第に「こんなチャンスは二度とない!一気に2束超えを目指すぞ!」と心変わりし、慌てて先程まで爆釣していたポイントに戻った・・・。その後はまるでマシーンのように釣って、釣って、釣りまくった・・・(爆)。途中で食い渋った時には何ヶ所かある自分の爆釣ポイントをローテーションで回ることで、なんとか時速20匹を維持することに成功し、その結果、ついに15時の時点で201匹を達成することが出来た!!!おまけに終了間際には尺上の33cmもキャッチ出来、一荷釣りも35回ありと、まさに前代未聞の爆釣であった・・・。ちなみに仲間3人も束超えを達成出来た。

1005025今回のキモは、いかに魚の濃い場所を見つけて、そこで効率良く絞り出すか・・・であった。
鴨池川は魚影が非常に濃いのでどこでもそこそこは釣れてしまう。だがそこが落とし穴なのだ。一見して変化に乏しいフィールドながら、目に見えない水底の地形は意外と複雑で、魚が集まる一級ポイントは限られているのだ。だから足で稼いで水底の凹みや障害物周りなど魚が次々に回遊してくるポイントを探し出すのがキモだ。そして赤い2本鈎はアピール力が強いと同時に一荷釣りで効率よく数を稼ぐことも出来るのだ。詳しくはつり人2010年2月号P28を読んでみて欲しい。

いや~、ホントに腕と腰が疲れたけど、途中で竿を左手に持ち替えながら頑張ったかいがあった。それと赤虫3パックを使い切ったのなんて生まれて初めての経験だった・・・。もうこれでしばらくフナの顔は見たくない・・・かな?来年また行くぞー!

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