ハゼ釣り

04/26/2017

youtubeはじめました…。

以前から釣りの動画を発信してみたいと思っていたのですが、なかなか一歩をふみだせず…f^_^;

そんな時、私が尊敬するyoutuberでギタリストのSATSUMA3042さんが、Panasonicのウェアラブルカメラを紹介されていたのを見て、ついポチッと…^_^

…てなわけで?、youtube始めてみました。

まだまだ勉強中ですが、ライター業で出来なかった事を自由気ままに、ゆる〜く発信していきたいと思いますので、良かったらご覧ください(^-^)

https://www.youtube.com/user/mamesan2010





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01/26/2013

東京はぜ研新年会…。

東京はぜ研新年会へ行ってきました。

ベテランの方のお話を聞けてとても刺激的でした。楽しかったですo(^▽^)o

今年は頑張るぞー!

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01/01/2013

2013年の釣り暦…。

喪中につき新年のご挨拶はご遠慮させていただきますm(__)m

さて、年頭に当たり、私の今年の釣り暦を考えてみました・・・。

今年もたくさんの皆様と釣り場でお会いしたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします(^O^)/


1月 ワカサギ、寒タナゴ、オオタナゴ
2月 ワカサギ、オオタナゴ、巣離れ鮒
3月 ワカサギ、乗っ込み鮒、バス
4月 乗っ込み鮒、春タナゴ、バス
5月 乗っ込み鮒、春タナゴ、バス、ナマズ
6月 バス、ナマズ、春タナゴ、ヤマベ
7月 バス、ナマズ、雷魚、ヤマベ
8月 ナマズ、雷魚、バス、ヤマベ
9月 ナマズ、バス、小ブナ、彼岸ハゼ、ヤマベ
10月 小ブナ、落ちハゼ、バス、ナマズ
11月 寒タナゴ、ワカサギ、小ブナ、落ちハゼ、バス
12月 ワカサギ、落ちハゼ、寒タナゴ、小ブナ、バス

※6〜8月のテナガエビ、7〜8月のデキハゼは、放射能汚染の状況が把握出来るまではプライベート釣行は自粛予定


う〜ん、釣りものが多過ぎて休みがいくらあっても足りないや…f^_^;)

06/25/2012

2012/6/13発表 江戸川(放水路)産ハゼの放射性物質調査結果

市川市が2012/6/7に行なった江戸川放水路産マハゼの放射性物質の簡易測定(注)の結果は下記のとおり。

 *放射性ヨウ素:不検出(8.62未満)

 *放射性セシウム134:不検出(10.09未満)

 *放射性セシウム137:不検出(9.33未満)

注)・検査機器:NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ(簡易型ガンマ線スペクトロメータ)

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NHK番組等で、浦安市近辺の旧江戸川の放射性物質濃度が異常に高いと報道されたのになぜ?とお思いの向きも多いと思うので少し説明しよう・・・。

江戸川は行徳付近で2つに分岐し、ひとつは旧江戸川として東京湾に注ぐ。

もうひとつの江戸川放水路は分岐点に設置された「行徳可動堰」によって本流と分断され、通常時は上流からの水が流れ込まない。そのため塩分濃度が高く、海の入江に近い様相を示す。

そしてこの「行徳可動堰」はほとんど開くことがないらしい。本来の目的が塩害防止なので通常時には開かず、大雨など洪水の危険性が高まった時にのみ開放されるとのことだ。

ところが、近年では江戸川放水路の海の生態系が重視されるようになったため、上流から淡水を流すことで下流の生物を死なすことは容易にはできない。また堰の老朽化もあってなかなか可動させられないらしい。

よって、震災以降もこれまで同様に可動堰がほとんど開かなかったため、高濃度のセシウムに汚染された旧江戸川の水が流れこまず、結果として生物が汚染されなかったと推定できる。

この件については追加調査をしてみようと思っているので、誤っていたらご勘弁を!

01/15/2012

今日のNHKスペシャルNHKスペシャル「知られざる放射能汚染~海からの緊急報告」を見て…。

今日のNHKスペシャルを見て、私の大好きな江戸前の小物釣り、そしてワカサギ釣りを安心して楽しめる日はいったいいつ来るのだろうか・・・と愕然とした。

国は原発事故の収束を宣言したが、あんなの嘘っぱちだ! 周辺地域の魚からは今なお基準値を超えるセシウムが検出され続けているというのに・・・。

雨が降る度に陸地のセシウムは川に流れ込み、徐々に下流へと移動し、やがて海や湖へと注ぐ・・・。 そして、そこに棲む魚達を今後長きにわたって汚染し続けるだろう・・・ 。

例えば、江戸川などの河川によって運ばれたセシウムにより、東京湾の汚染は約2年2ヶ月後に深刻化し、その後10年は続くだろうと予想されているのだ・・・。

この先我々はどうやって暮らしていけば良いのだろう・・・。

みんな忘れかけているけど、我々人間だって生態系の一員なんだよ・・・。

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11/21/2011

「江戸前」の小物釣り・・・。

今日は一旦会社に出たものの、週末にひいた風邪が悪化してしまって早退…。

帰宅して昼間からベッドで寝ていたら、あれこれ考えてしまってブルーな気分に…。

これまでどちらかと言うと避けてきた、釣魚の放射能汚染ネタ。でも「江戸前」の小物釣り師である私にとっては避けて通れない問題であるのも事実…。

昔から「江戸前」では四季折々の小物釣りが楽しまれてきた。梅雨の手長エビ、初夏〜初冬のハゼ、晩秋の小ブナ、厳寒期のタナゴ、(秋〜冬のワカサギ)など、釣った獲物を食べることをも楽しんできたからこそ、旬を大事にしてきたのだ。

我々「江戸前」の小物釣り師にとって、東京湾や日本水郷とそこにつながる広大な水域は母なる海のようなものだ。ところが、現在ではこれらの水域やそこに棲む魚達が次々と放射能に汚染されている…。

福島原発事故直後は正直言って対岸の火事だと思っていた。だから義援金を送ったり、燃料や電気の節約に協力した…。そして少し落ち着いてからは小物釣りを再開し、あまり深刻に考えずに都市河川や霞ヶ浦の手長エビを食べ、ハゼを食べ続けた…。

ところがそうこうするうちに私の愛する赤城大沼や桧原湖のワカサギのセシウム汚染が明らかになり、水郷は放射線濃度が上昇し、東京湾にはセシウムが垂れ流され、自宅周辺は今やホットスポットと化している…。

さすがにこの状況では能天気に江戸前の小物釣りを楽しむ気分になれない…。無責任に釣りの楽しさだけをメディアで訴えることも出来ない…。

かといって、今の自分は何も行動していない…。遊び場を取り上げられて不貞腐れているガキのように…。

俺は赤城大沼を愛しているじゃなかったのか?東京湾や日本水郷を愛しているんじゃなかったのか?

頭の中がグルグルで、訳がわからず悩んでいた時に一冊の本と出会った。「江戸前の素顔」という本だ。これを読んで「江戸前」の重みを、価値を考えてみよう…。

そして、赤城大沼の未来、日本水郷の未来のために何が出来るか考えてみたい…。

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08/23/2011

またもや青潮来襲…。

江戸川放水路にまたもや青潮が来襲したとの情報が飛び込んできた!

昨年も大打撃を受けたが、今回はどんな状況なのだろうか…。

とても気になる…。

08/15/2011

2011/8/12 江戸川放水路のハゼ釣り(2回目)・・・。

1108121夏休みも半ばを過ぎたのに未だ1回しか釣りに行けていない・・・。

こりゃまずい!というわけで、この日は午後から妻と出かける約束があったのだが、朝の3時間だけの予定で江戸川放水路にハゼ釣りに向かった・・・。

ちょっと寝坊してしまったせいで、妙典の無料駐車場に着いたのは朝6時半。あわてて東西線鉄橋下に向かう・・・。

1108122この日は中潮で朝3:27が満潮で、10:25がソコリなので、下げ5分~ソコリ手前までの3時間1本勝負だ。釣り場に着くとほぼガラ空き状態だったのでさっそく準備開始・・・。

既に護岸は干上がっており、立ち込み釣りとなるので、竿は長すぎず短すぎずの『がま渓流マルチストリームR 硬調 3.6m』を準備した。

仕掛けは道糸1.2号に渓流用目印を3つ付け、中通しオモリ0.8号をつけたいつものミャク釣り用をセットし、ハリはがまかつ『赤袖』3号を選んだ。これに餌の青イソメをタラシが出ないように小さく付け、さっそく6:40過ぎに開始!

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すると1投目から即当たるものの、「コンッ」とか「ブルッ」という良いアタリではなく、突然一気に引っ張って行くようなアタリばかりでしかも掛からないという嫌な展開・・・。

メインサイズが6~8cmと小さいのも原因だろうが、妙に足元の水が生ぬるいのが気になる・・・。

さっそく測ってみると、なんと31℃!これも掛からない原因の一つだろう・・・。

結局、1時間後の釣果は30匹。うーん、参ったな・・・。そこでとにかく自分の前方を打ちまくり、オモリが着底してからのワンアクションまでに食わないポイントはパスして、次々と食い気のあるハゼの居場所探しに専念したところ、次の1時間はなんとか45匹を追加出来た・・・。

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この後、徐々に食い渋ってしまったが、潮が引くのに合わせて徐々に沖目へと進みながら地道に釣りを続けた結果、30分で33匹を追加することが出来、合計108匹(2時間半で)を達成出来たので、暑さが本格化する前に早々に打ち止めとした。

やっぱ酷暑日の釣りは朝一番に限るねー!

次も頑張るぞー!

釣果:ハゼ108匹(6~8cmメイン、最大10cm)
場所:江戸川放水路 東西線鉄橋下付近
天候:晴れ 北弱風 
気温:27~33℃(6時半~9時半まで)
水温:31℃(7:00)
ロッド:がま渓流マルチストリームR 硬調 3.6m
仕掛け:道糸1.2号+ポリエステル目印3つ+中通しオモリ0.8→0.5号+自動ハリス止め+がまかつ『赤袖』3号
エサ:青イソメ

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08/14/2011

2011/8/7 木更津ハゼ開幕戦は不完全燃焼・・・?

諸般の事情で、例年より早く木更津ハゼの下見に出かけた。今回は自宅を朝3時半に出発し、途中で『釣輪具雑魚団』の菅原さんをピックアップし、京葉道路、館山自動車道経由で現地に着いたのは朝5時半過ぎ。この日は小潮で朝4:17がソコリで、11:19が満潮なので、上げ3分~ソコリまでを狙う予定だ。

朝一番は小手調べに最近ご無沙汰のポイントを2、3ヶ所回ってみたのだが、全然ダメ!一ヶ所目はアタリすらなく、二ヶ所目はハゼがたくさん居るのに口を使わないのだ。いくら小潮だからってこれは渋過ぎるのでは・・・?何か状況の変化があったのだろうか・・・?

1108071早く見切れば良いのにあれこれ粘ってしまい、結局朝マズメの2時間を無駄にした後、本命場所である地蔵堀に向かった・・・。

現地に着くと、先行者が一人おられたので状況をお聞きすると、アタリがあるのに食い込まないとのことだった。確かに水の色は淀んでいて動きも少なそうだ・・・。

でもまあアタリがあるだけマシだろうということでさっそく準備!

1108072今回は足場が高いので、竿は長めの『がま渓流マルチストリームR 硬中硬 4.5m』を準備。仕掛けは道糸1.2号に渓流用目印を3つ付け、中通しオモリ0.5号をつけたミャク釣り用をセットし、ハリはがまかつ『赤袖』3.5号を選んだ。これに餌の青イソメをタラシが出ないように小さく付け、8:40過ぎに開始!

まずは竿の長さを3.6mにしてヘチ寄りを狙うと、1投目から即当たって10cmオーバーをキャッチ!さらに続けて2匹、3匹とキャッチ!「なんだ入れ食いじゃん!」と思わずニヤケてしまう・・・。ところが油断したとたん、急に食い渋ってしまった。

1108073なんだこれ???と思って少し移動してみると、今度はポツ・・・ポツ・・・とアタる。待ち切れずにまた移動すると今度は一時入れ食い・・・。

どうやらハゼは水底にびっしり居るのではなく、条件の良いポイントに点在しているようだ。こりゃ足で稼ぐしかないな・・・。

その後も、なんだかパッとしない釣れ具合で、型も15cmオーバーの木更津サイズが出たと思ったら、6~8cmが続いたりとバラバラな感じ。1時間後の釣果も35匹とイマイチ・・・。

1108074この後気温は32℃まで上がり、さらに食い渋ってしまったので、足元ヘチ寄り、沖目のカケアガリ、係留船の下、杭横などあらゆるポイントをテンポ良く探って絞り出す展開となった。

だが結局、ベタ凪の条件下で汗だくになりながらコツコツ稼いだ結果は2時間後で56匹、3時間後で86匹とイマイチであった。

不完全燃焼ではあったが、潮止まりでもあるし、熱中症も怖いのでここで撤収することにした。昨年は半日で4束超えという出来過ぎな結果だったので、期待し過ぎたのかいけなかったのかもしれない・・・。高速代と燃料費がフトコロに厳しいなぁ~。

次回は晩秋のジャンボハゼまでおあずけかな・・・?

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釣果:ハゼ86匹(6~15cm、9~10cmメイン)
場所:千葉県木更津市 地蔵堀
天候:くもりのち晴れ 無風
気温:25~32℃
水温:?℃
ロッド:がま渓流マルチストリームR 硬中硬 4.5m(3.6mで使用)
仕掛け:道糸1.2号+ポリエステル目印3つ+中通しオモリ0.5号+自動ハリス止め+がまかつ『赤袖』3.5号→4号
エサ:青イソメ

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07/31/2011

2011/7/31 今季のデキハゼは江戸川放水路で開幕・・・。

先週後半に関東以北を襲った豪雨の影響で、東京近郊の河川はさらに大増水・・・。いっそのこと週末の釣りをあきらめようかとも思ったが、江戸川放水路ならハゼ釣りが出来そうだという情報をキャッチしたので出かけてみた。

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今回は『釣輪具雑魚団』の葛島さん、金森君、菅原さんと地下鉄東西線妙典駅で朝6時に待ち合わせ、恒例の朝マックの後、徒歩で釣り場に向かった。この日は大潮で朝4:53が満潮で、11:33がソコリなので、ちょうど下げ3分~ソコリまでを狙う予定だ。

ところがお目当ての東西線鉄橋下に到着したとたん、いきなり雨が降って来た。出鼻をくじかれてしまったが、それでもめげずにタックルを準備する・・・。

今回は遠浅のポイントなので、竿は長めの『がま渓流マルチストリームR 硬中硬 4.5m』を準備。仕掛けは道糸1.2号に渓流用目印を3つ付け、中通しオモリ0.8号をつけたミャク釣り用をセットし、ハリはがまかつ『赤袖』3.5号を選んだ。これに餌の青イソメをタラシが出ないように小さく付け、さっそく6:40過ぎに開始!

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この時点では護岸上まで水が来ていたのでまずは立ち込まずに少し沖目を狙う。すると1投目から即当たり、型も10cm前後という嬉しい展開に思わずほくそえんだが、次第にアタリが素直じゃなくなり、型も6~8cmと小型化してきた・・・。

そこで徐々に膝下位まで立ち込みながら広く探ることにした・・・。ここまで1時間後の釣果は50匹とちょっと物足りない。水温は26℃とやや低め(?)だが、周囲の気温が低いせいか、立ちこんでいると温かく感じる。

ここで小型対策&手返しを良くするために竿を短めの『がま渓流マルチストリームR 硬調 3.6m』に切り替え、ハリも『赤袖』3号にチェンジしたものの、2時間経過時点の釣果は90匹と伸び悩み・・・。

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この後、潮がどんどん引くのに合わせて我々も沖目へと進みながら釣りを続けたのだが、沖に進めば進むほど底は軟泥になってくる。強風対策とリアクション狙いの0.8号オモリでは一投毎に泥にもぐってしまってうっとおしい・・・。

そこで、竿を3.2mに縮め、仕掛けも短くし、オモリも0.5号にチェンジしたところ、手返しは格段に良くなったのだが、3時間後の釣果は122匹とペースは下がるいっぽうだ・・・。

1107314原因は潮がどんどん引いて浅くなったため、どこにでもハゼがいるわけではなくなってきたためと、我々の周囲で行われている親子釣り大会の大混雑の影響だろう・・・(汗)。

そこで自分の前方を扇形に広く探り、少しでも他より小深いエグレや、カキ殻などの障害物周りを見つけ、そこに群れているハゼを目一杯引っこ抜いては次に移動することを繰り返す・・・。

この地道な努力が数を伸ばすためには必要なのだが、4時間後の釣果は146匹と食い渋りは変わらず・・・。でもこういう展開は嫌いじゃないなぁ~(笑)。

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その後、向かい風が急に強まってきたので、11時半で打ち止め!

結果は5時間弱で173匹と微妙な数字だった。でも仲間も束超え出来たし、8時~10時頃まで親子釣り大会で釣り場が大混雑だったのを考えれば上出来・・・かな?

少しは勘も取り戻せたし、次も頑張るぞー!

釣果:ハゼ173匹(6~8cmメイン、最大10~11cm)
場所:江戸川放水路 東西線鉄橋下付近
天候:雨のち曇り 東北東の風 のち強し
気温:22~24℃
水温:26℃(8:00)
ロッド:がま渓流マルチストリームR 硬中硬 4.5m→ 硬調3.6m(最後は3.2mで使用)
仕掛け:道糸1.2号+ポリエステル目印3つ+中通しオモリ0.8→0.5号+自動ハリス止め+がまかつ『赤袖』3.5号→3号
エサ:青イソメ

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